雪とあそぼう in 信州高遠

冬恒例の「雪とあそぼう」~
今年も「国立 信州高遠少年自然の家」で1泊2日で行われました。21年度八王子市市民企画事業補助金交付を受け、ろう・肢体・知的障がい等のある子どもたちも、友達や兄弟姉妹・家族、スタッフや元気な退職者ボラ、学生ボラと、大型バスで八王子を出発。
現地に着くと食堂で腹ごしらえをすると、さっそく、そり遊びやスキーに!! 積雪5cm? サラサラの雪で、そりもスキーも気持ちよく、たくさん、たくさん楽しめました。
詩 「雪遊び」 小西 敦己(小5)
そりで すベッカム!
ガタガタガターッ
雪は 冷たくて、ぼくに キューッときた
手ぶくろが あったかかった
雪は 粉雪みたいに
さわると サラサラになった
ぼくは 雪の上に ねて
空ばかり 見てた
冷たい 空だった
おばあちゃんの 顔が 見えたような気がした
(お祖母さんは3年前に亡くなったそうです:編集部)



夜はキャンドルファイアー集会。司会は車いすのお友達。全員で輪になって座りました。火の女神から受け取った火を一人一人つなげて最後は全員の大きなキャンドルの輪ができました。
ログハウスでの友達との宿泊も楽しい!枕投げやおしゃべりで、なかなか眠れない…

翌日も上天気の中、たくさん雪遊び♪~しました。作った雪だるまやカマクラと「自然の家」のホームページに写真が載りました。

餅つきでは、毎年のことなのでみんな、杵を振り下ろす腕前もバッチリ。手際も良い。つき立てのお餅を丸めて、からみ、あんこ、きなこをつけて、たくさん食べました。信州の豚汁も美味しかった。みんなお腹いっぱい。
「また来るね」 小西 敦己(小5)
初めて地球冒険学校の雪遊びに行きました。
大きいバスに乗って、野田先生とボランティアのだいち君に抱っこしてもらって、気持ちよかったです。
雪が積もっていて、そりですべりました。
ガタガタして、落っこちそうになって、おもしろかったです。
もちつきもして、大根おろしが、すごーくおいしかったです。
ご飯もおいしかったし、おふろも入れてもらって、夜はスッキリ寝られました。ママとは別の「てんぐ」のお部屋だったけど、さびしくなかったよ。

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