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障がい児者2名、家族子ども4名、大人3名、スタッフ2名、ボランティア2名計13名の参加でした。山の会「樹眩霧」の山本さん、白金さんには長時間のご指導を頂きました。フリークライミング全く初挑戦の2名、トップロープ壁頂上まで初めて挑んだ新小学1年生も思う存分、何度も、グレードアップの挑戦をさせてもらいました。そして、長時間かかっても、考えて、考えて、張出越えに挑み、トップまで行くと決めて、ついに初登頂を極めたS君、昨年に続く連覇を成し遂げたH君、おめでとう!お母さんたちもやらないわけにはいかなかった。そして、ビデオ撮影クライミングをしてくれたボラさん、ありがとうございました。お父さんに半日付き合って下さった白金さんご家族の皆さんにもお礼申し上げます。次回2020年4月に参加して経験すると、夏のオリンピックでのスポーツクライミング競技がすごく楽しく観戦できますよ!

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2019年3月5日「会報59号」発行 New


LinkIcon2019冬:雪と遊ぼうin信州高遠New
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LinkIcon車いすの漫画家New

LinkIcon連載:地球時代の…職業に貴賤なし…New

LinkIcon連載:アウトドア…多摩川にかかる橋New

LinkIcon連載:なめとこ山…「親と子」といういくつかの話New

LinkIcon連載:超簡単クッキング…ジャガまんじゅうNew

LinkIconPOEM  すてきなファミリーNew

LinkIconBOOK: 障がいともつ子どもを理解することからNew

障がいのある人たちと共に未来を拓く❤
地球冒険学校の仲間になりませんか!
年会費1,000円 会報年4回配布
イベント交流活動のご案内その都度送付

編集後記
地球冒険学校の結成は2004年の4月。活動はこの春でまる15年になる。年4回発行の会報誌も59号(1回だけ休誌がある)。よく続いてきたなぁ、と読者・執筆者、そしてご協力いただいた多くの方々に感謝したい。
 15年たって未だ「準備会」のまま…成長しないというのは「永遠の5歳」と同じかな。
 BBQだ、雪遊びだと遊んでばかりの会であるが夢はでっかい。何ものにも囚われない自由な学校をつくること。合言葉は「障がい者ととも未来を拓く」である。
 それにしも言ってみたいのがあの決めゼリフ。「ボーッと生きてんじゃねぇよ!」…誰に?もちろん、政治家とお役人に絡めとられてしまった今の教育行政に。(J)

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LinkIcon八王子子どもキャンプ場へアクセス
2019年度会費1,000円の納入もお願いします❤

2019東京マラソン3月3日(日)

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冷たい雨の降る中、東京マラソンが行われました。出場ランナーは3万8千人という巨大なマラソン大会ですが、そのうち250人が「そらぷちキッズキャンプ」のチャリティランナー。地球冒険学校からもバンダナとTomの二人が参加しました。バンダナは直前の負傷で欠場しましたが、Tomの方は声援を受けながら無image2-2.jpeg事に完走しました。二人合わせて12万円もの寄付をいただき、「そらぷち」に届けることができました。皆様のご声援とご寄付、本当にありがとうございました。

image1.pngそらぷちキッズキャンプのチャリティーランナーとして力走するTomさん

image4.jpeg声を限りに応援しました!image3.jpeg地球冒険学校の旗を見つけて応援団に挨拶に来てくれた
難病や障がいをかかえる子どもたちに自然体験を…という思いを共有する団体として、今後もLinkIconそらぷちキッズキャンプとの絆を深めていけたらと思います。(宮下純一)

ひまわり情報.jpg♫2019年新年ご挨拶&冬のスポーツもサポート
八ヶ岳のバリアフリーの宿Himawari(元障がい児学校教員と管理栄養士の若い二人が営む)ひまわり1.jpg車いすで、ひまわり2.jpgパラグライダーやカヤック、ツリークライミング、登山、スキー、ダウンヒルMTBにも挑戦できます。障がいの方のためにペースト状の初期食からその人に合せた美味しい形態食も可能です。Himawari写真をクリックしてインターネットのホームページへ。