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DSCF0494集合準備.JPG高尾山口駅前に9時集合
DSCF0499集合準備.JPG車いすにロープをつけて
DSCF0504家族から説明.JPGボランティアは介助等の説明を受ける
DSCF0505.JPG1号路を7つのグループで出発
DSCF0517一休みして.JPG最初の一休みをしてさあ!
DSCF0529押して引いて皆で力合わせて.JPG引いて押して皆で力を合わせて!
DSCF9521金毘羅台へ2.jpg上手に廻って金毘羅台をめざす
DSCF0536-7金毘羅台からのながめ4.jpg集合写真を撮って長めの休憩
DSCF0562.JPG金毘羅台の後も急坂が続く
DSCF0584.JPG歩いて頑張る車いすは後
DSCF0596.JPGケーブル山頂駅の後は参道を行く
DSCF0620.JPG薬王院境内ではお参りする人も

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編集後記

北海道の北部に歌登(うたのぼり)という小さな町がある。林業と酪農が中心の町だが、2006年に隣町に吸収合併され、今は宗谷郡枝幸町歌登地区というのが正しいかもしれない。
 そこの町民夏祭りに毎年家族で参加している。子供には「とうもろこしの皮むき競争」、大人にはチーム対抗の「丸太切り競争」など、地元ならではのゲームが満載だ。以前は「牽牛レース」という牧草ロールを運ぶ競争もあった。「この町が好き」という地元住民の郷土愛があふれていて、何とも気持ちの良いお祭りなのである。
  じつは冒険学校の運動会やお魚まつりやコンサートは、こうした地域イベントにヒントを得ている。障害をもった人やお年寄りが和やかに集い、そこに子ども達の声があふれている光景は美しいし、学ぶところが多い。
 歌登が合併したのは漁業が中心の枝幸町。青年たちで結成した「歌登町地域おこし隊」は「枝幸町地域おこし隊」に発展し、特色を生かしたさまざまなイベントに取り組んでいる。「森VS海」ではなく「森も海も」ともに発展していく町づくりである。極寒の北海道で頑張っている青年たちに声援を送りたいし、今後も見守っていきたい。    (J)

2018立川アールブリュット.jpgボスターの絵は中学3年生のOTTIさん作品
LinkIcon2018アール・ブリュット立川ホームページ

2018立川アールブリュット2.jpg

地球冒険学校の人気者:山川大樹さんの作品も展示されています。お友だちを誘って、ぜひお出かけください!

開催日:2018年10月24日(水)~10月29日(月)10:00~19:30(最終日は17:00まで)
会場:伊勢丹立川店 5階特別室・2017立川アールブリュット伊勢丹立川店での会場の様子.jpg2017年伊勢丹立川店会場の様子2階ギャラリースクエア・エレベーター脇パネル(立川市曙町2-5-1)
料金:無料

ひまわり情報.jpgいい季節になりました アウトドア遊び&食の秋
八ヶ岳でバリアフリーの宿Himawariを提供している元障がい児学校教員だった若い友ひまわり1.jpgから「車いすで、ひまわり2.jpgパラグライダーやカヤック、ツリークライミング、登山、スキー、ダウンヒルMTBに挑戦しています。ぜひ地球冒険学校で紹介して頂けたら嬉しいです」とありました。Himawari写真をクリックしてインターネットのホームページへ