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雪が有っても無くても冬を楽しもうin信州高遠
2020年1月11日(土)~12日(日)LinkIcon子どもゆめ基金助成活動

障がい児者10名、家族18名、スタッフ6名、ボランティア12名ー子どもは18名でした。
1日目は「どんど焼き」「キャンドル集会」、2日目は「オリエンテーリング」「餅つき」を楽しみました。

日本列島が毎年のように大規模な災害に見舞われている昨今、被災者の支援や地域の復興にあたる「災害ボランティア」が注目されるようになってきました。地球冒険学校の仲間も何人か各地で活躍しています。Still0223_00009.jpg回はその一人「はんちゃん」こと半澤克也さん他(ANA)をお迎えしてお話をうかがいました。
被災地の実態と必要とされるもの、仲間との交流を含む個人的な活動、また企業としての社会貢献など多角的なお話をうかがって、また参加者それぞれの活動と重ね合わせ、元気と勇気、未来への希望が湧いてくるような学習交流会となりました。LinkIcon参加者の感想お読みください!

DSCF2578トップにゴール-2.jpgスポーツクライミングは延期します。 感染症等の状況により4月4日(土)に予定していた「チャレンジ・スポーツクライミング」は延期します。また「2020年度総会&BBQ」は実施の予定ですが、変更等がある場合は4月上旬に判断します。

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編集後記
地球冒険学校はいちおうアウトドアを標榜する団体なので、イベントは自然環境に左右される。ここ数年厳しい状況が続いていたが、今年度は大波をもろに被った。熱中症を避けて夏の「お魚祭り」を取り止め、秋は台風被害で「高尾山車椅子登山」が中止、冬の「雪と遊ぼう」は雪なしで実施し、春のクライミングも延期となった。
 今回の新型コロナだって動物由来のウイルスで、そもそも自然と人間の関係悪化の現れではなかろうか。今は自然と人間が敵対関係にあり、感染症はそのことの警告なのかもしれない。
 古い映画だが「風の谷のナウシカ」を思い出してほしい。腐海から押し寄せてくる虫の群れを、人は巨神兵で焼き払おうとする(腐海は放射能に汚染された水を地中深くで浄化し、虫達はそれを守っているのに…)。人は力づくで自然と戦ってはいけない。「戦うな。畏れよ。」という声があちこちから響いてくるような気がしてならない。 (J)

年会費1,000円 会報年4回配布

総会チラシ.jpg表2020年度活動予定.jpg感染等の状況によって中止・変更の可能性があります。4月上旬に当会本ホームページでお知らせしますので、ご確認の上ご参加下さい。
LinkIcon八王子子どもキャンプ場へ

ひまわり情報.jpg新春🎍 2020年も どうぞよろしくお願いいたします♫ホームページをのぞいて下さい!八ヶ岳のバリアフリーの宿Himawari(元障がい児学校教員と管理栄養士の若い二人が営む)ひまわり1.jpg車いすで、ひまわり2.jpgパラグライダーやカヤック、ツリークライミング、登山、スキー、ダウンヒルMTBにも挑戦できます。障がいの方にはペースト状の初期食からその人に合せた美味しい形態食も可能です。Himawari写真をクリックしてホームページへ。