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3心魂-2-5.jpg3心魂-2-2-3-2.jpg「子どもゆめ基金」の助成活動としての「ふれあいコンサート」は、劇団四季のOBを中心に結成された「心魂プロジェクト」の歌とパフォーマンスを1時間半たっぶり楽しむことができました。地球冒険学校に来て下さったのは3回目です。今回は社会人パフォーマー3名を加えて7名もの出演者で、音響・照明等の機材もより充実していました。

3心魂-2-2-9.jpg3心魂-2-2-11.jpg3心魂-2-2-12.jpg

3心魂-2-2-3.jpg3心魂-2-2-4-3.jpg心魂プロジェクトの魅力は心のバリアフリーパフォーマンス:障がいがあるお友だちや子どもたち、ちょっと疲れた大人に寄添ってプロの歌声を聴かせて下さいました。1回目から魅了され日帰りで来たご家族、ヘルパーさんとの方、コンサート大丈夫かと心配な母、何と大乗で楽しんだ男の子…障がい児者17名と家族・友人・スタッフ・ボランティア、73名が心の交流を満喫したコンサートでした。

3心魂-2-2-5.jpg3心魂-2-2-6.jpg3心魂-2-2-7-4.jpg3心魂-2-2-7-3-2.jpg4心魂終わって-21-3.jpg

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編集後記
 「人との出会いこそが冒険」と常々感じている。北海道の「そらぷちキッズキャンプ」はそうした意味でも冒険の宝庫だ。今回は写真家のゴリ(小西貴士)さん。そらぷち写真展やカレンダーをいつも素敵だなあと見ていたが、なんと私たちのキャンプを撮影してくれた。今号会報(印刷配布)の北海道写真は殆どそこからいただいた。
 子どもの何気ない仕草や表情、見守る親やボランティアの眼差し、寝食を共にする仲間たちの絆、高原に広がる大自然、命の輝き…カメラの視線じは限りなく優しい。写真展では一枚一枚に詩的なキャプションがつけられている。
 ゴリさんは森の案内人の顔をもち、八ヶ岳にある「ぐうたら村」を主催している。子どもと自然、農と食、エコロジーな暮らし…さまざまなワークショップがあるらしい。機会をみて一度訪ねてみたいと思う。ぐうたら村もまた「冒険の宝庫」に違いない。(J)

年会費1,000円 会報年4回配布

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参 加 者 募 集
車いすの方(介助歩行の方を含む)は、
ボランティアの確保に応じて
定数5~7名です。下記募集期間をまもって、
必ずメールorファックスで、事務局へ申込み下さい。
先着順で参加予定者として登録します。
9月14日(土)午前7時~9月20日(金)
参加確定者には、詳しいお知らせを後日送ります。
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LinkIcon子どもゆめ基金の助成活動です。
LinkIcon2018年度の様子をご覧ください

車いすの人とチームを組んで、ともに高尾山山頂をめざします。急な坂道で車いすを押したりロープで引っ張ったり…標高600mの低山ながら、なかなか手ごわい山です。

DSCF0561.JPGボランティアでご協力頂ける方は9月20日(金)までに事務局(宮下)にご連絡下さい。

八王子チャイルドライン連続講座(兼 受けて養成講座)全11回
八王子チャイルドライン.jpg①9月21日(土)~⑪12月7日(土)のご案内が届いています。お友だちにもご紹介の上、ふるってご参加下さい。単独講座の参加も可能です。申込〆切 9月15日。

ひまわり情報.jpg秋から冬はどうかなお考えでしたら、ホームページをのぞいて下さい!八ヶ岳のバリアフリーの宿Himawari(元障がい児学校教員と管理栄養士の若い二人が営む)ひまわり1.jpg車いすで、ひまわり2.jpgパラグライダーやカヤック、ツリークライミング、登山、スキー、ダウンヒルMTBにも挑戦できます。障がいの方のためにペースト状の初期食からその人に合せた美味しい形態食も可能です。Himawari写真をクリックしてインターネットのホームページへ。